パワハラ上司(加害者)の末路!処分とその後は因果応報の結果に!

悩む人

パワハラを受けて苦しんでいる人がいる、という事はパワハラをしている人もいる。

今回はパワハラ加害者にスポットを当ててみました。

なぜ、パワハラ上司(加害者)はパワハラをするのだろうか?パワハラが被害者の人生、加害者の人生に大きく響くとは考えつかないのだろうか?

パワハラ上司の生態と、その後の悲惨な末路についてご紹介します。

今は威張り散らしているパワハラ上司の末路は悲惨な形で終わるのでしょうか。

やった事は必ず自分に返ってくるのでしょうか?

パワハラ加害者とは?自覚はあるの?

退職代行 非常識

引用元:https://4.bp.blogspot.com/-gJQE-Uxzu88/VZt5X12rNHI/AAAAAAAAu44/NTDHt2uXAsc/s800/kaisya_okorareru.png

ノブオ
また部長、新人にパワハラしてたよ、、、
ヒサコ
え、また?この前も1人退職まで追いやって問題になってたよね?
ノブオ
そうなんだ、、、部長はパワハラをしてる認識がないのかもしれない。僕にもいつ矛先が向くことやら、、、
ヒサコ
え!そんな人が上司だなんて、、、ノブオさんかわいそう、、、

会社でパワハラが日常的に繰り返されているなんて想像するだけでゾッとします。

多くの場合、パワハラ上司は注意しても自分に非があると認められない為、注意するぐらいでは効果は無く、またパワハラは繰り返されます

パワハラの定義を簡単にまとめてみました。

  • 身体的な攻撃 

  暴行・傷害 

  (具体例)・頭を小突く・物を投げつける

  • 精神的な攻撃 

  脅迫・名誉棄損・侮辱・酷い暴言

  (具体例)・人前で大声で咤する「死ね」「クビだ」と脅かす

      ・「バカ」「給料泥棒」等人格を否定するような言葉で叱責する

  • 人間関係からの切り離し

  隔離・仲間はずし

  (具体例)・無視・日常的に挨拶をしない。会話をしない

      ・部署全体の食事会や飲み会に誘わない

  • 過大な要求

  業務上明らかに不要な事や、遂行不可能な事の強制、仕事の妨害

  (具体例)・明らかに達成不可能なノルマを課す

      ・一人では無理だとわかっている仕事を強要する

      ・終業間際に過大な仕事を毎回押し付ける

  • 過少な要求

  業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じる

  (具体例)・仕事を与えない・毎日のように草むしりや倉庫整理をさせる

      ・コピーなどの単純作業しか与えない

  • 個の侵害

  私的な事に過度に立ち入る

  (具体例)・個人の宗教や信条について公表し批判する

      ・しつこく結婚を推奨する

 

暴力や精神的攻撃は近年メディアなどで取り上げられすぐにパワハラと分かると思います。

しかし過大な要求や過少な要求は心のピュアな人や、新入社員には「こんな量の仕事出来るわけないけれどいつかは出来るようになると期待されているのかな」、「今は辛いけどいつかきっと私に合った仕事を振ってくれるのかな」などと考え、パワハラに対しての防御が遅れるかもしれません。

色々なパワハラがある一方、どうして私がターゲットにされたのか、どうして上司はこんな事をするのでしょうか?加害者の心の内や、パワハラをした事についてどう思っているのか、気になりませんか?

加害者にはパワハラを止めるように話していますが、
本人は部下に対して必要な指導をしただけで、パワハラではないと思っており、
改善しようとしません。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10171934850

パワハラ加害者の多くは「そんなつもりはなかった」、「若い頃はこれが当たり前だ」等と加害者意識が低いです。

パワハラ加害者の特徴として、嫉妬心が強く、自分に自信がない、他人と上手くコミュニケーションがとれない、等の人がパワハラをしやすいと言われています。

パワハラ加害者は、精神的に未熟な、言わば大きな子供です。

 

パワハラ加害者のその後、どんな事になる?

逃げたい

引用元:https://www.pakutaso.com/20170551143post-11632.html

ノブオ
上司のパワハラが会社で問題になっていたよ!誰かが上層部に密告してくれたんだ!
ヒサコ
良かったじゃない!これでパワハラもなくなるわね!
ノブオ
やっと会社も動いてくれて、みんなの心のつっかえが取れたようだよ!でもまだ会社がパワハラを認識しただけで、今度上司がどうなるかはまだわからないんだ、、、
ヒサコ
よっかたわね。でもパワハラを今まで放置していた会社もどうかしらね、、、

パワハラは加害者だけでなくその状況を引き起こすまで放置した会社にも責任があります。

勇気を出してパワハラ加害者を告発した場合その後のパワハラ加害者はどうなるでしょう。

  • 会社から事実調査の確認 

 被害者や周りの同僚などに聞き取り調査を行いパワハラの有無や内容を確認する。

  • 加害者の再教育または部署移動

 加害者はパワハラをしたという事に気づいていない、何がパワハラなのか分かっていない事が多いです、会社でしっかり教育を行い改善されれば会社に残れるかもしれません。

  • 懲戒解雇や、訴えられ裁判沙汰に!

 パワハラをする人は何度も繰り返してしまう可能性が高いです。会社としては、解雇したいと思うケースもあります。被害者の傷が深いものになると訴えられる事も多いにあります。

解雇や裁判になると自分一人の問題ではなくなり、パワハラ加害者の家族をも巻き込み、どん底まっしぐらで、再就職も厳しくなるでしょう。部署移動されても会社内に知れ渡っており信用もなく辛い結果に終わるでしょう。

これは会社にパワハラだと認められた場合です。ブラック企業などは社長や上層部がパワハラを行なっているなどの例もたくさんあり、相談窓口がない場合や、密告しても、もみ消されて何も改善しない事もあります。

 

パワハラ加害者に起こった因果応報とは?

残業するビジネスマン

引用元:https://www.photo-ac.com/main/detail/804695?title=%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3

 

パワハラにも因果応報、あると思いますか?

人を騙したり、不正をした結果、それがバレて処罰を受けるような事があると「因果応報だ!」などと、使われることがあります。自分のした事は必ず自分に返ってくる、という仏教のありがたいお言葉なのですが実際に、パワハラ加害者はどんな因果応報を受けたのでしょうか、一部抜粋してみました。

不景気の際に大企業をクビになり(結構出世してた)、
私が務めていた中小企業に重役として転職して来ましたが、
そこでの待遇に不満を抱き、横領しようとしたのがバレてクビになったのを見た事もあります。

私はその方にターゲットにされ、取引先の大企業に出向させられましたが(いわゆる左遷)、
大企業で気に入られ、転職しました。

引用元:https://women.benesse.ne.jp/forum/zboca040?CONTENTS_ID=0104040X&MESSAGE_ID=554384&SEARCH=no

 

典型的なパワハラ上司が居たのですが、上層部に直訴した人がいて、降格されることになり、降格される前に自分から辞めていきました。

其の後、他の所で働いていたみたいですが、余りうまくいかなかったみたいで、頭を下げてまた就職しています。以前とは打って変わって低姿勢です。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10171934850

 

因果応報ありましたね!

ですが事例を読んでパワハラ上司を嘲笑ったり、小馬鹿にしてはいけません!自分に返ってきますからね!

私の、近所のお坊さんに聞いたのですが、因果応報はすぐに返ってくるものや、来世に持ち越すパターンもあるそうです。しかし遅かれ早かれ悪い事は自分に返ってきます。

しかし、因果応報が起こるまで待つという選択肢もありますが、いつ起こるか分からない天罰をあなたが苦しみながら待てますか?今あなたが、パワハラを受けているのなら逃げる(辞める)という選択肢も考えてみてください逃げる事も立派な復讐になります

 

まとめ

それでは、今回の記事をまとめます。

  1. パワハラ上司の加害者意識は無い
  2. パワハラ上司の末路に、未来は無い
  3. 因果応報を待てないときは逃げる事も復讐になる

パワハラ加害者の末路は悲惨です。しかし本人に加害者意識はなく注意されてもまた同じ事を繰り返してしまいます。それは人間的に未熟だからなのです。

しかし、今辛いパワハラに耐えているあなたは違います。パワハラ加害者に勇気を持って立ち向かいましょう!パワハラが蔓延しているそんな会社で働いていてもこの先いい事があるでしょうか?逃げる事も立派な復讐です。

けれど上司が怖い、辞めさせてくれないかもしれない、いじめられたらどうしよう、と頭に浮かびますよね?一人で悩まないでまずは相談してみましょう。自分から言い出せないのなら、このようなサービスもあります。

あなたが辛い現実から逃れられる術になれれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。