パワハラ上司への仕返し!反撃(報復)方法と追い込む最終手段は○○!

仕返し

あなたは上司からのパワハラを受けていますか?自分を育ててくれるんだと実感できる指導なら、会社に行くのは苦痛じゃないし、頑張ろうと思えますよね。

でも、パワハラは違います。精神的に追い詰められとても苦しいものです。

そんな苦しい思いを自分一人で抱えても何も解決はしません。自分を追い詰めたパワハラ上司に仕返しを考えてみませんか?

法律違反をせず、合法的に上司に反撃する方法はどんなものがあるのかを見ていきます。また、問題が解決しないときにパワハラ上司を追い込む最終手段についても見ていきましょう。

パワハラ上司に仕返し!パワハラ上司を追い込む方法は?

悩むビジネスマン女性

引用元:https://www.photo-ac.com/main/detail/1341086?title=%E6%82%A9%E3%82%80%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

パワハラってどんなもの?

ノブオ
僕が上司から受けているのは、パワハラとしか思えないんだけど、ちゃんとした定義ってあるのかな?
退職代行屋さん
パワハラの定義はありますよ。また、パワハラの種類は6種類に分類できますよ。

パワハラの定義は厚生労働省が示しています。

業務を正常に行う範囲を超えるような精神的・身体的な苦痛を与えたり、職場の環境を悪くする行為をパワハラとしています。パワハラは身体的攻撃・精神的攻撃・人間関係からの切り離し・過大な要求・過小な要求・個の侵害の6種類に分けられるとされています。

この6種類に当てはまらなくてもパワハラと認められる場合があります。詳しくは、パワハラの定義や意味って何?6類型(種類)や内容を簡単説明!に書かれてあります。

パワハラの定義や意味って何?6類型(種類)や内容を簡単説明!

2019.06.10

 

パワハラを受けたら、やり返したいと思う人もいるでしょう。上司から暴力のパワハラを受けたからと言って、暴力で返すのはダメですよね。合法的な範囲でできる仕返しをしなくては、あなたもパワハラ上司と同じになってしまいます。

ノブオ
毎日、上司からパワハラを受けてて辛い…パワハラ上司にどうせなら何か仕返しをして追い込みたいなぁ。
ヒサコ
ノブオさんを苦しめたんだから、それくらい当然よ。

パワハラ上司へはどんな仕返し方法があるのでしょうか?法律的に問題がない仕返し方法を考えてみましょう。

気が弱い人向けの仕返し方法

ノブオ
仕返しっていざ考えると勇気が出ないよ…。
退職代行屋さん
では、気持ちが楽になる仕返しはどうでしょうか。

仕返しをしたいと思ってもなかなか勇気が出ませんよね。上司のパワハラがなくなるような仕返しではありませんが、少しでも気持ちを楽にする方法があります。それは、パワハラ上司を内心で小馬鹿にすることです。

パワハラをしてきたら、こんなことでしかストレス発散できなくてかわいそうな人だなと小馬鹿にすると、少しは気持ちは楽になります。

私のプライベートが充実してることが羨ましいからパワハラをしてくるんだとか、私の方が上司の上の人から可愛がられているからパワハラをしてくるんだとか、あなたが思うのは自由です。何を思おうが、上司はあなたが小馬鹿にしていることは気付かないのですから。

ただ、この方法は上司のパワハラがなくなるわけではありません。あなたの気持ちが続かなくなる前に勇気を出して行動を起こしましょう。

 

社内の相談窓口を活用しよう

ノブオ
会社にパワハラ相談ができる窓口があるみたいなんだけど、相談して大丈夫かな?
退職代行屋さん
相談したことで、余計にパワハラがひどくならないか心配しているんですね?
ノブオ
そうなんです。僕が相談したことが、上司にすぐにばれるんじゃないかと心配で…。
退職代行屋さん
パワハラの相談内容はきちんとプライバシーが守られますよ。

パワハラを受けて苦しい状況を社内の相談窓口で打ち明けてみましょう。社内の相談窓口なので、事実確認がとてもスピーディーに進むでしょう。

社内で相談なんてして、自分に不利益なことにならないのか心配になりますよね。会社内の相談窓口は相談者が不利益にならないようプライバシーに配慮しなければいけません。プライバシーに配慮してもらえるなら、相談するのも怖くないですね。

パワハラをしてくる上司は、上からの評価を気にするタイプが多いです。そのため、社内の相談窓口にパワハラを相談することで、上司があなたにしたパワハラの事実を会社に知ってもらえます。また、パワハラの事実を会社が知れば、上司への評価は変わります。

パワハラ上司の実態を会社が知れば、退職や減給、異動といった判断をしてくれるため、パワハラ上司を追い込むことが可能でしょう。

ただ、残念なことに社内の相談窓口で解決できるパワハラ問題ばかりではありません。社内の相談窓口が会社の顧問弁護士だった場合は、パワハラ相談してきた側より会社側の肩を持つ可能性があります。

どうしても解決できない場合は、社外の相談窓口を利用することを考えましょう。

パワハラを受けてあなたは苦しんでいます。パワハラ上司を野放しにせずにしっかり仕返しをしてみませんか?仕返しのために大切なことは、客観的な証拠集めです。

パワハラ上司を訴える具体的な方法!退職させるだけでは不十分?

2019.06.12

パワハラが解決しないときの最終手段は労働局!

嫌そうな表情

引用元:https://www.pakutaso.com/20150204047post-5181.html

ノブオ
社内の相談窓口に相談したけど、解決しないよ…どこに相談に行けばいいのかな…
退職代行屋さん
そんなときは、社外の窓口に相談するといいですよ。法テラスや労働局などがありますね。
ノブオ
よし、じゃあ明日さっそく労働局に行ってくるよ!
退職代行屋さん
労働局でパワハラの相談は受け付けていますが、労働局は、解決しないときの最終手段なんですよ。
ノブオ
労働局ってそんなにすごいところなの?!

最終手段は労働局と言われると、相談に行くのがなんだか尻込みしてしまいそうですね。でも、大丈夫です。メリットデメリットやパワハラ解決までの流れを知れば、あなたの味方になってくれるところです。

労働局に訴える!メリットとデメリットは?

ノブオ
最終手段って言うからには、メリットもデメリットもしっかり分かっていないといけないね。
退職代行屋さん
そうですね。パワハラが解決できるよう話が進められる分、デメリットもあるので注意が必要です。

労働局に訴えることが最終手段となります。最終手段というからには訴える側にも覚悟が必要です。労働局に訴えた場合のメリットとデメリットについて考えてみましょう。

労働局に訴える前はパワハラ上司対あなたという構造でした。しかし、訴えるとなると会社対あなたに変わってきます。

パワハラ防止が不十分だったとして上司だけでなく会社全体を訴えることになり会社にとても大きなダメージを与えることになります。上司がパワハラをしていたことが、周囲の人に知れ渡り、パワハラ上司の立場はとても気まずいものになるでしょう。

その反面、自分も周りから良くない印象を持たれてしまう可能性が非常に高いです。何かあればすぐに訴える行動を起こす人だとか被害者意識が高いんじゃないかとか思われるかもしれません。

パワハラをなんとかしたいと思って行動したのに、あなたのことを周囲の人は腫物扱いする恐れがあります。

メリット
  • パワハラ上司のパワハラをアピールできる
  • 上司の社会的信用度を下げることができる
デメリット
  • 社内での自分の扱いが要注意人物になる可能性がある

相談から解決までの流れは?

ノブオ
労働局のどこで相談を受け付けてもらえるの?
退職代行屋さん
労働局の中にある総合労働相談コーナーに相談することになります。
ノブオ
総合労働相談コーナー?そこで相談すると、解決するまでどんな流れになるの?
相談の流れ

  1. 労働局内にある総合労働相談コーナーに相談
  2. 都道府県労働局長による助言・指導
  3. 紛争調整委員会によるあっせん
  4. 紛争当事者同士の話し合い、事情聴取
  5. 解決しないときは労働審判

では、それぞれの項目ごとに詳しく見ていきましょう。

総合労働相談コーナーに相談

総合労働相談コーナーに相談すると個別に相談にのってもらえます。今悩んでいるパワハラを解決するためのアドバイスを受けることができます。

労働に関する法律は労働基準法がメジャーですよね。労働に関する法律は他にもたくさんあって最低賃金法や男女雇用機会均等法などがあります。そんなたくさんの法律の知識を持った人はなかなかいませんよね。

総合労働相談コーナーに行けば、労働に関わる法律の観点から、パワハラを解決するためのアドバイスやあっせんをしてもらえます。

弁護士さんに相談すると料金が発生しますが、総合労働相談コーナーは無料で納得できるまで相談できます。

ノブオ
無料で相談できるのはいいね。
退職代行屋さん
平日の8:30から17:15が受付時間なので、働いている側としては相談に行く時間が合わないというデメリットはありますが、無料というのは助かりますよね。

 

都道府県労働局長による助言・指導

総合労働相談コーナーで相談した結果、会社に助言や指導が必要だと判断することがあります。その場合は、労働局長が会社に助言や指導を行います。

この助言や指導は、パワハラ相談をしたあなたが総合労働相談コーナーで申請しなければなりません。

ノブオ
自分で申請しなくっちゃいけないんだ…申請は面倒だけど、パワハラ対応に効果ありそうだね!
退職代行屋さん
助言や指導を聞き入れるかどうかは、実は会社次第なんですよ…

労働局長からの助言や指導は、国からの助言として会社が聞き入れてパワハラの対応を改めるきっかけになりそうですよね。ただ、この助言や指導には法的な効力はありません。会社が無視をしてしまっても特に罰則があるわけではありません。

国が管轄している部署ですから、守らなかったら何らかの罰則は欲しいところですよね。でも、現状は法的な効力がありません。

 

紛争調整委員会によるあっせん

労働局長からの助言や指導で改善が見られない場合は、総合労働相談コーナーのあっせんを利用しましょう。あっせんを利用するのもパワハラ相談者からの申請が必要です。

紛争調整委員会では決められた日に紛争当事者同士が問題解決に向けて話し合います。

紛争調整委員会とは

  • 弁護士・大学教授・社会保険労務士などの労働の法律の専門家で構成
  • 各都道府県ごとに設置
  • 紛争当事者同士の間に入ってお互いの主張を聞き、解決に向けて話し合いを進める

 

話し合い後、当事者同士が納得できるあっせん案を提示します。これで納得できれば、パワハラ問題はひとまず解決となります。
ノブオ
話し合いって僕が会社と話さなきゃいけないの?!
退職代行屋さん
部屋が分かれているので、顔を合わせることはないですよ。話はあっせん員が聞いてくれます。代理人を立ててすべて、代理人に任せてもいいですよ。

当事者同士の話はこじれやすく、どちらも感情的になりそうですよね。紛争調整委員会が間に入れば、中立の立場で公平に話を聞いてもらえます。中立公平な話し合いを通じて、お互いが納得できる案を探ります。

あっせんの申請をしてから、話し合い開始までは1カ月ほどです。話し合いにかかる時間は3時間ほどで、この1回で終わることが多いですが、まれに複数回話し合いの場が設けられる場合があります。

相談をしてから数日で解決とまではいきませんが、第三者を通じて会社と話し合えば、冷静に解決に向かえそうですよね。

ただ残念なことに、あっせんも法的効力はなく、会社が応じなくても罰則はありません。応じなくても何もペナルティがなければ、応じるかどうかはは会社次第になってしまいます。

しかし、あっせんに応じない場合は、労働審判に移行する確率が非常に高いです。

 

労働審判

紛争調整委員会によるあっせんで解決しなかった場合は、労働審判を行います。労働関係の問題解決のために、裁判所でスピーディーに判断を出すことを目的に2006年4月に運用が始まった制度です。

ノブオ
労働審判ってどんなものなの?
退職代行屋さん
労働審判は、あっせんと訴訟の両方の特徴を持ったものですよ。

訴訟となると解決までにとても時間がかかります。その代わり、出された結論には会社は応じてくれます。

あっせんは短期間に調整案が出せますが法的効力がなく会社が応じない可能性があります。

労働審判は、あっせんと同じく話し合いで解決しようという趣旨は同じです。労働審判は、訴訟よりもスピーディに解決ができます。そして、出された調停案はあっせんのときに出されたあっせん案より重みのある内容になり、裁判で出された和解と同じ効力があります。

労働審判になったときに、あっせんに応じなかった会社は不誠実は対応を取っていると思われ、労働審判委員会の心証が非常に悪くなります。また、労働審判は欠席することはできません。欠席した場合は、5万円以下の罰金が課せられます。

労働審判委員会とは

  • 労働審判官(裁判官)1名と労働関係の専門家の労働審判員2名で構成
  • 紛争当事者同士の間に入ってお互いの主張を聞き、解決に向けて話し合いを進める

 

労働審判員とは

労働審判員は,労働者又は使用者の立場で実際に労働紛争の処理等に携わった経験があり(例えば,労働組合の役員や,企業の人事労務担当者など),そうした経験を積むうちに,労働関係についての実情や慣行,制度等の知識を身につけた人の中から選任されます。

もっとも,労働審判員は,労働者又は使用者のいずれの経験がある場合であっても,一方の当事者の味方となるわけではなく,あくまで中立かつ公正な立場で,審理,判断に加わります。

引用元:http://www.courts.go.jp/saiban/qa_minzi/qa_minzi_51/index.html

 

労働審判に移行すると、訴訟よりスピーディーに解決するとはいえ、会社に時間と労力がかかります。

労働審判を実施するのを避けて会社は法的効力がなくてもあっせんに応じて、なるべく早い解決をしようと考えるのではないでしょうか。

労働局と労働基準監督署って何が違うの?

疑問

引用元:https://www.pakutaso.com/20140408101ol-6.html

ノブオ
そういえば、調べたら労働局以外にも労働基準監督署っていうのもあるみたいだよ。どんな違いがあるのかな?
ヒサコ
名前が似ているし、よくわからないわね。
退職代行屋さん
労働基準監督署も労働局もどちらも厚生労働省の管轄ですが、解決できる内容が異なってきます。

労働基準監督署は労基署とも呼ばれているところです。労基署という言葉は耳にした人はいるのではないでしょうか。労基署は会社が法律違反をしていないか監視し調査するための機関です。会社の法令遵守違反が認められた場合は、会社に行政処分を下すこともあります。

労働局は、会社と個人の間で起きたトラブルに関して、解決のための助言やあっせんなどを行ってくれる機関です。労働基準監督署より上の位置にある部署です。

  労働基準監督署 労働局
管轄部署
  • 厚生労働省
  • 厚生労働省
設置場所と対応時間
  • 全国に設置
  • 一つの都道府県内に窓口が複数点在している
  • 平日8:30~17:15
  • 全国に設置
  • 一つの都道府県内で1か所のみ設置がほとんど
  • 平日8:30~17:15
相談料
  • 無料
  • 無料
何を解決してくれる?
  • 会社の法律違反を正して労働者の働く環境をより良くする
  • 会社と労働者の間で起きたトラブルを解決や和解へと導く
パワハラの相談は受け付けてくれるの?
  • パワハラのみの相談は受け付けていない
  • パワハラの相談可能

 

ノブオ
解決してくれる問題が労基署と労働局は違ってくるんだね。
ヒサコ
パワハラの相談がしたいときは、労働局に行くのね。
ノブオ
会社で起きた問題は全部、労基署に行けばいいって思ってたよ…

労基署と労働局はどちらも労働と付くので名前がとてもよく似ています。そして両方とも厚生労働省の管轄なので、パワハラを受けたときにどちらに相談に行けばいいのか迷いますよね。上記のパワハラが解決しないときの最終手段は労働局!にも書いた通り、パワハラ相談は労働局です。

労基署がパワハラの相談を受け付けていないことに意外に感じましたか?労基署はあくまで、会社が法律を守っているかどうかを監視する部署です。そのため、パワハラに関する罰則規定がある法律が、まだないため対応していません。

ですが、2019年5月に新しく法律ができ、会社はパワハラ防止のため対応が義務付けられました。この法律には、パワハラの定義の明確化や会社のパワハラ防止対策が盛り込まれています。今は、罰則規定がない法律ですが、今後は違反した場合の罰則についても定められていくでしょう。

罰則がはっきりと決まれば、労働局でしか扱えなかったパワハラ相談も労基署でも扱ってもらえるようになる可能性があります。

パワハラ法制化はいつ?防止法で罪に認定?厚生労働省ガイドラインはどう変わるのか!

2019.06.07

残って戦う?それとも退職?

選ぶ

引用元:https://www.photo-ac.com/main/detail/1318155?title=%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%B9

ノブオ
労働局に訴えるとパワハラが解決できそうだね。でも…僕が会社で腫物扱いされるかもしれないのか…
ヒサコ
そうなったら、パワハラは解決しても会社に行きにくわね。
退職代行屋さん
労働局にパワハラを訴えるのも一つの方法ですが、今の会社を退職することも考えてみませんか?

パワハラ上司の下で働きづづけると精神的にとても辛く会社に行くのが苦しいですよね。苦しい気持ちで働いていてもいいことはありません。精神的に追い詰められてうつ病になる可能性だってあります。

そんなことになる前に、退職して新しい環境で働くことも考えてみませんか?

でもパワハラ上司に退職を言うのはとても勇気が入りますよね。ただでさえ精神的に追い詰められている状態で、退職なんて言い出せない…そんな悩みを解決してくれるのは退職代行サービスです。

退職代行サービスは、退職を言い出せないあなたに代わって退職したい気持ちを会社に伝えてくれます。

退職代行サービスって聞いたことはあっても、実際のところはどうなんだろう?と不安を持つかもしれません。退職代行サービスとは?即日退職までの流れを解説!を読んでもらえれば、そんな不安は吹っ飛びます。

退職代行サービスとは?即日退職までの流れとリスクや注意点を解説!

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各退職代行サービス業者の評判口コミで紹介されている退職代行サービスは、安心して利用できる業者ばかりです。あなたに合う退職代行サービスは必ずあります。ぜひ、探してみてください。

各退職代行サービス業者の評判口コミ

あなたは会社にとって他に代わりのいない大切な人材です。だからこそ退職することで、会社にダメージを与えることができます。また、新しい会社でいきいき過ごすことが、会社やパワハラ上司にとって最大の仕返しになるかもしれませんね。

まとめ

パワハラを受けていたときに、上司に仕返しをしたいと何度も考えていました。ただ、当時は行動を起こす勇気がなかったり、どんな行動をとればいいのかわからなかったりとても苦しい思いをしました。当時の私は、上司を内心で小馬鹿にするのが精一杯でした。

私がそんなに羨ましいんだ、本当にかわいそうな人だなと毎日毎日思うだけだったので、上司のパワハラは変わることはありませんでした。パワハラを訴える窓口に勇気を出して行動を起こしていれば、今とは違った未来があったでしょう。

パワハラ防止の法律が出来た今、会社は変わりつつあります。あなたもパワハラを受けている現状を変えるために、一歩を踏み出してみませんか?

本記事のまとめ

  1. 社内の相談窓口で相談して、上司のパワハラの事実を広める
  2. 労働局に訴えるのは最終手段
  3. 退職代行サービスを利用して辞めるのも一つの方法

パワハラ上司は許してはいけないし、泣き寝入りをしてもいいことはありません。ですが、パワハラ上司や会社と戦うだけが正解ではありません。退職代行サービスを利用して辞めることも選択肢の一つです。

退職することは逃げではありません。

どんな行動をすれば、あなたは苦しい思いから解放されて、笑顔で過ごせますか?あなたが笑顔で過ごすことで、家族や周りの人たちも幸せな気分になれます。一人で抱え込まずに、行動を起こしましょう。