プロフィール

運営者プロフィール

四つ葉のクローバーと子供の手
管理人のプロフィール

名前:M.H

年齢:39歳

性別:男性

出身地:宮城県

子どもが1歳直前に離婚し、ひとりで育てるシングルファザー。過去2回の退職を経験する。

1社目は老舗宿泊施設に勤務。同族経営にありがちな怠慢経営によって倒産の危機に。次々と先輩、同僚が辞めていき、行き場のない業務が自分に集まってくることに耐えかね退職。

2社目は大手企業子会社へ運良く再就職し、待遇も格段に良くなる。ここで一生懸命働けば子ども安泰と頑張るが、それが仇となりいなくなった上司の尻拭いを含めた大量の業務をまた任せられることに。

しかし、次は無いと思い必死に業務をこなすも、ついには燃え尽き症候群(バーンアウト)と自律神経を病む。

気づけば電車が自分にぶつかるように、ホームギリギリを歩いている自分に気づき、退職を決断する。

この度は「退職代行サービス案内情報」に訪問いただきありがとうございます。

管理人のM.Hです。

このサイトは職場環境が原因で会社辞めたいのに、どうにも退職できない人に役立つ情報をお届けしております。

  • ブラック企業
  • パワハラ
  • セクハラ
  • モラハラ
  • アルハラ
  • いじめ

そんな職場から今にでも脱出したいと思うのは悪いことなのでしょうか?実は私もそのような環境に身をおいていたため、過去2回転職をしています。一時は線路に飛び込もうと思ったこともありました。

1回目の退職は同族(家族)経営の宿泊施設

実はわたしは学生時代のアルバイトで高所から転落して、障害者となりました。しかも学校の卒業式のわずか1ヶ月前に。。。そう、一度社会の流れからはずれたんです。

しかも負傷したのは1箇所ではなく、両足踵の粉砕骨折、背骨の破裂骨折、両手首の骨折とほぼ体の肝心なところの骨を一度に折りました。

そのため、2ヶ月位寝たきりで自分で寝返りも打てない状態でした。(少しでも動くと下半身不随の危険性があったのです)

10ヶ月近い入院生活を終えた後は、実家で自宅療養。気を失いそうな痛みを伴うリハビリの毎日。派遣社員として社会復帰を果たしたのは、事故から1年半後のことでした。

ブラック企業でがんばれたのは【ハゲてたけど頼もしい先輩の存在】

工場派遣の仕事から始まり(それも派遣切りにでクビ)、やっとの思いで正社員として入社したのは同族経営のワンマン体質な宿泊施設。

社長以下は完璧に「イエスマン」の巣窟でした。その当時ブラック企業という言葉はなかったですからね(笑)

しかし、正社員としての経験もなく後がなかった私は、まずはそこで実績を作るためにがんばりましたよ。なにせ、入社以前は減るばかりの貯金残高に頭を悩ませていましたから^^;

ワンマン経営者の無謀な経営の中、改善案を出し続け実績を出すことにこだわった。しかし、私のそういった態度がが周りの反感を買い、いつしか経営陣から嫌煙される存在へとなっていきました。

度重なる決済書類の出し直しや、紛失した売上の嫌疑、とても聞こえないと思えない陰口の数々。しかしそんな嫌がらせを受けながらも家族のためにと頑張ったわけです。

そんな状態でも、幹部より下の社員さんたちは私の味方になってくれました。中でもハゲてるけど体格がラガーマン体型で性格がすこぶる明るい先輩がいました。

いつもグチを聞いては、私のことを必要な存在だって言ってくれてたんです。自分もお金が無いのに飲みに連れて行ってくれたり、家に招いてくれて奥さんの手料理を食べさせてくれたり。

その先輩がいたからこそよくもったんだろうなぁっと今でも感謝してもしきれません。

会社の経営が傾き社員が次々と退職!そのしわ寄せは・・・

その会社で勤め始めて8年後。やはりワンマンな放漫経営によっていよいよ会社が傾き始めました。その事によりそのハゲた先輩や他の従業員が退職。

残された私はもともと少ない休日をますます減らされ、しまいには気づけば休んでいない月がでてきました。妻ともすれ違いの生活が続き、結婚生活も破綻しシングルファザーとなる始末。

朝6時半に出社の夜10時帰宅の毎日で、唯一のこされた子どもと触れ合う時間もとれませんでした。このままではなにもない人生になってしまう。

「もう辞めよう」

本当にぎりぎりになってようやく決意した退職すら、一筋縄では行きませんでした。罵倒、脅迫に近い引き留め、家への心無い電話攻撃。本当にこの人達は人間なのだろうかとうたがいましたよ、本気で。

奇跡の転職!超優良企業で人生は安泰!?

ほぼ命かながら退職し、しばし休養をとってから就活を再開。35歳も過ぎたところだったので再就職も必死に行った結果、超大手の子会社に運良く中途採用されました\(^o^)/

これまでの倍近い給料と考えられない福利厚生を得た私は、久しぶりに落ち着いてビールを飲んだ記憶があります。子供の将来を案ずることもなく、あれだけ喉越しよくビールを飲んだのは十数年ぶりでしたね。

そこで骨を埋めるべく、2時間近くかかる通勤もなんのその!ですが、ここでも問題が発覚するのでした。

実は自分はスケープゴートに使われた・・・

私が引き継いだ業務の前任者。これが曲者ですこし姿が見えないと、トイレで寝ていたり、会社形態の修理と称して街ブラしてたり。とにかく仕事をしない人間だったそうです。

そんな人間の後でしたから、仕事はもうそれは滅茶苦茶な処理ばっかりでした。消えた契約書、未処理で何年も放置された案件。それらを処理すべく本人に危機に言っても、聞きにいっても忘れました・わかりません。

少ししつこく聞こうものなら、数分で逆ギレです。極めつけは公官庁への提出するデータの不備、不備、不備!総括担当の上級社員に相談しても我関せずで「お前がちゃんと理解しないからだ」の一点張り。

入社して一年足らずの私にどうしろと?結局、その人間の尻拭いとワンクッション置いて別社員へ引き継がせるための踏み台として私は雇われたのでした。

そんな業務が立て続けに発覚し、ほかの業務にも支障がでないはずがない。出勤も朝5時半、退社は夜10時で帰宅するよりホテルに住んだほうがいいような状態になりました。

休日こそしっかり土日になりましたが、そんな状態なのでいつも頭はボーッっとしています。また子どももだいぶ大きくなっていたので、相手をしなければならず疲れていても一日寝るなんてことはありませんでした。

そんなまいちにが続き最終的に精神的に参ってしまい、気づけば「俺に電車ぶつかんないかなぁ」と、駅のホーム線路側ギリギリを歩く行為を繰り返す状態に!

これはさすがにヤバイと思い、精神科を受診。診断書を取り付け権威の力を利用して力づくで退職したのでした。。。

そして私は現在、本当にホワイトで幸せな生活を送っています^^

思い切って退職してよかったと思う

ブラック企業やパワハラを行う企業からの退職は、ものすごく体力・気力を消費します。

2回目の会社のときは精神的に参っているところに、業務を放棄するとは何事か!損害が出たら連絡するから(賠償の)などと、ますます精神を追い込むような言葉を言い放たれました。

でも、なんとか乗り切り退職しました。なにせ退職した次の日からは、1週間寝込みましたからね^^;

世の中にはこういった劣悪な職場環境のせいで、体調や精神的な面がおかしくなってしまう方が大勢います。中には命を落としてしまうケースも後を絶ちません。(自分も間際だったと思います)

なぜ精神・体調に変調をきたすまで、そして命を断つまでその会社で働かなくてはならないのか?

私も同じ境遇にいたからこそ、そこにひとりでいてはだめなんだと言いたい。

孤独に悩むそのような方たちの目線に立って、このサイトを通して役立つ情報をお伝えできればと思っています。

サイト登場人物【キャラクター】プロフィール

ノブオ

ノブオ通常
ノブオプロフィール

名前:ノブオ
年齢:33歳
性格:
・動物好きの優しい性格
・責任感が強く、仕事にも真面目に取り組んでいる
・優柔不断で頼まれると断れない
・主張することが苦手で、基本相手に合わせてしまう

 過去パワハラ・モラハラが当たり前のブラック企業の総務課に勤務していた。当時はサービス残業も当たり前で、子供が生まれて数ヶ月間は寝顔しか見られないという悲しい状態。
 何かあればスクワットをやらせるパワハラ上司にも、子供と奥さんを養うためと思い耐える毎日だった。当時の職場の雰囲気は悪く監獄のようで、いつも手汗が止まらずミニタオルがいつもびしょびしょ。また、常に胃痛を持っており、お腹もよく下していた。
 しかし、そのブラック企業を退職代行サービスを利用して退職。失業保険を受けながら療養し、体調も回復した。
 体調回復後、まず派遣会社に登録し社会復帰。紹介予定派遣制度を使って、現在はホワイト企業に勤務している。毎日、定時退社で毎晩子供と遊ぶのが日課の幸せな生活を送っている。
 自分も退職に悩んだ経験を生かし、退職に困っている人の相談に乗るようになった。

ヒサコ(ノブオの奥さん)

ヒサコのプロフィール

名前:ヒサコ
年齢:31歳
性格:
・夫に対して口調は強めだが、夫想いの優しい性格。
・勝ち気にみられるが、実は気が弱くいつも周りに気を使っている。
・映画やアニメで人や動物が死ぬと涙を流す。

 優柔不断だが優しく真面目なノブオに引かれて結婚。娘が可愛い盛りの一児の母。早朝出勤と深夜までの残業が常だったノブオを気遣っていたが、ある日ノブオから上司にパワハラを受けていたことを知る。

 自身の父親も仕事による過労死でなくしているため、退職代行を使って早急に退職することを勧める。

退職代行屋さん

退職代行屋さんプロフィール

性格:
・知的で理性的だが、困っている人を見ると放っておけないタイプ

 過去に自分の退職で強引な引き留めや過剰な引き継ぎ、脅迫じみた損害賠償請求予告など、ものすごく苦労した経験があり、退職代行サービス業を始めた。
 ノブオの退職代行を請負い、無事退職させることに成功。自身にも生まれたばかりの子どもがいたためノブオ夫婦と馬が合い、夫婦のアドバイザー的存在となる。