退職代行サービスを使って辞める!その前に有休消化できる?できない?

有休

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理不尽なパワハラ・ブラック企業による過労。
「自分はここで働いて何を得たいのか?」
そんな疑問がつく会社に勤めていると、
気づいたときには肉体や精神を病み、
果には死を選ぶことになるかもしれません。

でも、
退職なんて言ったらどんな目に合うかわからない
という方には、

「退職代行サービス」

という選択肢があります。

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よし、退職代行サービスを使って辞めるぞ!と決意しても、気になることは色々ありますよね。有休を退職前に使えるのかどうかというのも気になる点の1つではないでしょうか?

せっかくある有休ですから、辞める前に使えるのなら使ってから辞めたいですよね。会社に行かなくてもお金はもらえるし、会社に行かない間に次のステップに進むための準備もできます。

退職前に有休を使えるのかどうかを見ていきましょう。

有休ってそもそも何?

疑問

引用元:https://www.pakutaso.com/20140408101ol-6.html

ノブオ
退職する前に有休消化したいけど、普通のときでも有休ってなかなか取得しづらいなぁ。
ヒサコ
会社からもらえるけど、なぜか取得しにくいわね。
ノブオ
使ってほしくなさそうな雰囲気を出してくるし、取得してほしくないなら、あげなきゃいいのにね。
退職代行屋さん
有休を与えるのは、会社の義務なんですよ。
ノブオ
そうなんだ。
退職代行屋さん
はい。労働基準法に記載されていますよ。

有休については、労働基準法第39条に明記されています。

使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない

引用元:https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322AC0000000049

ノブオさんの悩みは、有休は取りたいときにちゃんと取れているよ!という方には縁のない話かもしれません。ですが、ブラック企業と呼ばれるような会社に勤めている方には、とてもよくある悩みですよね。

日本の有休消化率が世界的に見てもとても低いことは、よく知られています。それを改善するために、2019年4月から年10日以上の有休がもらえる労働者は、有休を5日は取得しなければいけない法律ができました。

最低5日は有休が取得できるようになったとはいえ、抜け道はあるので、取りにくい雰囲気はなかなか変えられないでしょう。

私が以前に勤めていた会社は、休みがカレンダー通りの土日祝のため、お盆休みがありませんでした。8月中旬は世間一般でお盆休みと言っているだけで、お盆休みという祝日ではないので出勤日でした。

ただ、8月中旬の1週間は有休奨励週間と呼ばれ、有休を取ることを勧められます。ここで有休は5日消化できるので、法律で定められた5日消化しなければいけないルールはクリアですよね。

そんな抜け道を使って、ブラック企業と呼ばれるような会社は色々な方法で有休を取らせないようにしてきます

有休が自由に取れないとどうなるでしょうか?

  • 会社から圧力で有休消化をしにくい
  • 体も気持ちもリフレッシュできない
  • 仕事がうまくいかず精神的に追い詰められる

悪循環しか待ってないですよね。

このように良くない方へ進んでしまう前に、退職代行サービスを利用して退職をして、新しい環境に移った方が心と体のためにいいと思いませんか?

退職代行サービスを使って辞めても有休は使えるの?

考え中

引用元:https://www.pakutaso.com/20180934254post-17414.html

ノブオ
退職する前に残っている有休を消化してから辞めたいなぁ。
ヒサコ
辞めるのに有休って使っていいの?
退職代行屋さん
退職前に使うのは問題ないですよ。
ノブオ
退職代行サービスを利用して辞める場合も?
退職代行屋さん
はい!有休は使えますよ。
ノブオ
よし、きちんと消化してから辞めよう!

有休の取得については、労働基準法第39条に明記されています。

使用者は、前各項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。

引用元:https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=322AC0000000049

有休は、労働者が会社に取得希望をすれば、原則として取得ができます。きちんと法律で定められています。

ヒサコ
正常な運営を妨げる場合、時季の変更するって書いてあるけど、時季の変更って何かしら?
退職代行屋さん
これは時季変更権といって、事業の正常な運営を妨げる場合はほかの時季に有休を取得してくださいと会社が指示をすることです。

たとえば、同じ期間に一つの部署全員が有休取得を申請したとします。もし、全員の有休を会社が認めてしまうと、その部署でするべき仕事が滞ってしまいますよね?

そうなっては会社としてはとても困った状況になります。これが正常な運営を妨げるという状況です。正常な運営を妨げる場合は、他の時季に有休を会社が変更することができます。

時季変更権の例外があります。それは、退職前の有休消化です。この会社にとって都合が良さそうな時季変更権は退職時には使えない決まりになっています。

退職日が3月31日で、有休を3月15日から退職日まで希望を出したとします。会社は、繁忙期であることを理由に、時季変更権を使って3月中の有休取得を拒否しようと考えます。でも、3月末で退職するので、有休を4月にずらすなんてことは不可能ですよね。

このように時季変更権は、労働者が不利になるような使い方はできないようになっています。退職するときには、会社は時季変更権が使えないので有休消化の希望を出せば、たいていの場合取得できるはずです。

普段から取得しにくい有休を退職する前に消化なんてしていいの?と思う人が多いでしょう。有休は心身のリフレッシュするためのものです。退職代行サービス業者を通じて会社に有休消化の希望する気持ちを伝えてもらいましょう。

あなたがどんな要望を持っているかは、伝えなければ、会社に伝わりません。自分の口からは伝えにくくて悩んでいる人のために、退職代行サービスはあるのです。

退職代行サービス業者は有休消化の交渉はしてくれない?!

驚き

引用元:https://www.photo-ac.com/main/detail/2355165?title=%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8

ノブオ
退職代行屋さん、会社に退職の意向を伝えるときに、ついでに有休消化が確実にできるように交渉もお願いしますね。
退職代行屋さん
ノブオさん、ちょっと待ってください!
ノブオ
オプション料金がかかるんですか?
退職代行屋さん
違います!退職代行サービスは会社と交渉はできないんです。
ノブオ
そうなの?!
退職代行屋さん
退職する前に有休消化をしたいというノブオさんの気持ちを会社に伝えることはできますが、それ以上のことはできないんです…

なぜ、退職代行サービス業者は会社と交渉事ができないのでしょうか?それは、会社との交渉事は弁護士にしかできない業務になるからです。会社との交渉事を退職代行サービス業者が行ってしまうと、非弁行為となり違法になってしまいます。

そのため、退職代行サービス業者が会社に対して行えるのは、依頼者が退職の意向があることや有給消化の希望があるといった内容を伝えることにとどまります。

ノブオさんと退職代行屋さんの会話を見て、希望を伝えるだけなのか…と残念に思っていますか?でも、よく考えてみてください。

退職する前に有休消化をしたいと自分から会社に伝えて、何を言われても動じずに取得できるようなメンタルが鋼の人なら、退職代行サービスを使わなくても問題ないです。自分で言えるのですから。

残念ながら、そんなメンタルが強い人もなかなかいません。退職したいことは言えても、有休消化の希望までいう気力が残っていないですよね?結局有休は消化できずに退職してしまったという方がほとんどだと思います。

そして、退職した後に自分で有休消化の希望は言えなかったことに、辞める前に有休取りたいって言えたらな…と後悔が出てきます。

業務範囲は弁護士に比べると限られますが、会社に退職代行サービスを通じて、有休消化したいことを伝える方が気持ちは楽ですよね。退職後に後悔しないためにも、有休消化の希望は伝えましょう。

どうしても有休を取りたい!そんなときはどうすればいい?

スーツの女の人

引用元:https://www.photo-ac.com/main/detail/589993?title=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%80%E6%9C%AC

ノブオ
退職代行サービスを使って、有休消化を伝えても聞き入れてもらえなかったら、泣き寝入りするしかないのかな?
ヒサコ
辞められるだけありがたいと思うしかないのかしら。
退職代行屋さん
そんなことはありません!退職代行サービスのなかでも、有休取得の希望を伝える際に顧問弁護士などのフォロー体制が整っている業者があります。
ノブオ
それなら安心して退職代行してもらえますね!

退職代行サービスを通じて有休消化の希望を会社に伝えても聞き入れてくれない場合、理由が2つ考えられます。

  1. 時季変更権を理由に取得を拒否
  2. 引き継ぎができていないことを理由に取得を拒否

時季変更権は退職時には使えないことは、上記の退職代行サービスを使って辞めても有休は使えるの?を読んでもらえればわかりますよね。

では、引き継ぎができていないことを理由に拒否をする場合は、どうでしょうか?最もらしい理由で、退職する側に問題があるような言われ方ですね。

ですが、たった1人減っただけで業務が回らないとならないように、しっかりとした体制を整えるのは会社の仕事ですよね。

それに、退職するに向けて引き継ぎをみっちり1か月したとしても、引き継いだ人がたった1カ月で完璧にできるようになると思いますか?

自分が今の仕事を初めて担当してから、一人前にできるようになるのにどれくらいの期間がかかりましたか?1か月では一人前になれてないですよね。なので、引き継ぎ期間が不十分だ会社から指摘されたとしても、引き継ぎがまったくできなかったとしても大して変わらないはずです。

どちらも有休消化を拒否する正当な理由にはならないのですが、会社が取らせないと主張する以上、交渉するしかありません。交渉が必要なときは、弁護士さんの登場です。ただ、弁護士さんに依頼するとなると料金が高額になる可能性があります。

弁護士さんに依頼しなければならない事態に発展しないためにも、退職代行サービス業者の中でも顧問弁護士などの指導がある業者を選ぶと安心ですね。

 

顧問弁護士などの指導で有休消化率が高い退職代行サービス

  • 退職代行SARABA:有休取得成功率98%

顧問弁護士などの指導で有休取得に向けてフォローをしてくれる退職代行サービス

  • 退職代行辞めるんです

労働法の専門家が運営をしている退職代行サービス

  • アンジュ行政書士法律事務所

弁護士に相談ができる退職代行サービス 

  • 退職代行プラスサービス
  • 退職代行コンシェルジュ

 

ここで紹介した退職代行サービス業者の詳しい口コミや評価については、各退職代行サービス業者の評判口コミを読んでもらうと分かります。あなたが利用したいと思う、退職代行サービス業者が見つかりますよ!

各退職代行サービス業者の評判口コミ

どうしても弁護士さんに依頼したい場合は、地域別退職代行サービス会社を読んでもらえれば、あなたの地元にいる退職代行に強い弁護士さんが紹介されています。

地域別退職代行サービス会社

弁護士さんにお願いをするのは心強いですが、また一からの依頼になるので、時間も手間もかかってしまいます。顧問弁護士などのフォロー体制が整っている退職代行サービスに依頼を始めから依頼した方が時間も手間もかからないので、おすすめします。

まとめ

私は退職前に有休が40日(2年分)残っていましたが、退職するために労力を使いすぎて、有休消化の希望を出すエネルギーが残っていませんでした。

そのため、残っていた有休は全て使うことなく退職しました。退職してから何年も経ちますが、未だに後悔しています。退職代行サービスが私が退職した頃にあれば、有休消化したい希望を伝えてもらうことができたので、どんなに良かったかと本当に思います。

この記事のまとめ

  1. 有休は労働者の権利なので、退職前に有休消化は可能
  2. 退職代行サービス業者では、有休消化の依頼はできるが交渉は不可
  3. どうしても有休取得したい場合は、弁護士に依頼

有休はその会社にいる間にしか使えない、労働者の権利です。辞めてしまってからは使うことはできません。退職前に取得をしてはいけないとは、法律には書かれていません。

退職する前に有休消化できるのかな…と悩んでいるあなたのために、退職代行サービスがあります。有休のことで後悔はしてほしくはありません。

退職代行サービスという強い味方がいます。ぜひ、退職代行サービスを通じて、有休消化の希望を伝えましょう。

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